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Diamond Master
SL • BP03-SL18 • Havencraft
Q. このフォロワーが【オーラ】を持った場合、相手は能力によってこのフォロワーを選ぶ必要がありますか?
A. いいえ。相手はこのフォロワーを選ぶ必要はなく、このフォロワーを選ぶことができなくなります。【オーラ】によって選ぶことができなくなるため、『ダイヤモンドマスター』の能力の条件を満たしません。
Q. 相手の場に進化前の『ダイヤモンドマスター』と、『ダイヤモンドマスター』を除く進化前のフォロワーがいるとき、『白霜の風』で『ダイヤモンドマスター』以外の進化前のフォロワーを選び、プレイすることはできますか?
A. いいえ。『ダイヤモンドマスター』以外の進化前のフォロワーを選び、プレイすることはできません。『白霜の風』は相手の進化前の『ダイヤモンドマスター』を選ぶことができるため、『ダイヤモンドマスター』を選ぶ必要があります。
Q. このフォロワーが持つ「相手プレイヤーは能力でこれを選べるとき、これを選ぶ。」という能力は、どのような能力ですか?
A. 例えば、『エンジェルスナイプ』や、『ベルエンジェル(EVOLVE)』の【進化時】能力にある「相手のフォロワー1体を選ぶ。それに2ダメージ。」など、カードや能力をプレイする際に目標を「選ぶ」必要があるとき、このフォロワーを選ぶことができるなら、選ばなければならないという能力です。 また、この能力は『ダイヤモンドマスター』が場にいる場合、有効になります。 フォロワーが攻撃を行うとき、攻撃目標として『ダイヤモンドマスター』以外を選択することはできます。
Q. 「相手プレイヤーは能力でこれを選べるとき、これを選ぶ。」という能力について詳しく教えてください。
A. 総合ルールにある「ある行動を要求する効果が複数発生し、そのすべての要求を満たすことが不可能である場合、そのような要求を可能な限り多く満たすような行動を選択し実行する必要があります。」というルールに従います。 また、この能力を持つカードが場にいるときの処理について、いくつか例をあげて説明します。 「相手プレイヤーは能力でこれを選べるとき、これを選ぶ。」という能力を持っているカードを『X』とし、持っていないカードを『Y』とします。 例1:Xが1枚、Yが2枚あり「1枚まで選ぶ」を処理する場合 ┗『X1枚』が可能 例2:Xが2枚、Yが2枚あり「1枚まで選ぶ」を処理する場合 ┗『Xの中から1枚』が可能 例3:Xが1枚、Yが2枚あり「2枚まで選ぶ」を処理する場合 ┗『X1枚』もしくは『X1枚、Yの中から1枚』が可能 例4:Xが2枚、Yが2枚あり「2枚まで選ぶ」を処理する場合 ┗『X2枚』が可能 例5:Xが3枚、Yが2枚あり「2枚まで選ぶ」を処理する場合 ┗『Xの中から2枚』が可能
Q. 【指定攻撃】を持つフォロワーが攻撃するとき、このフォロワーに攻撃する必要はありますか?
A. いいえ。ありません。
Q. このカードが自分の手札にあり、相手が『狂気の処刑人(EVOLVE)』の能力で自分の手札を捨てるとき、相手はこのカードを捨てる必要はありますか?
A. いいえ。ありません。
Q. このカードが自分のEXエリアにあり、相手が『ウルズ(EVOLVE)』の能力で自分のEXエリアのカードを消滅させるとき、相手はこのカードを消滅させる必要はありますか?
A. いいえ。ありません。
Q. 自分の場にこのフォロワーがあり、相手が『連続実験』をプレイするとき、『連続実験』のチョイスで必ず【1】を選択し、その目標にこのフォロワーを選ぶ必要はありますか?
A. いいえ。チョイスで【1】を選択するかについては、相手が任意で決めることができます。また【1】を選んだ場合はこのフォロワーを目標に選ぶ必要があります。
Illus. ヘスン



